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つよぽんの結び物語

御縁を結び、御縁に生きる。

未完成な人間たちの愛と美に涙した日

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2017年1月29日

 

 

その日、僕はとっても不思議な空間にいた。

 

 

そしてわけもわからないまま、ただただ涙がこぼれ落ちた。

 

 

最初に言っておこう。この日あったことを言語化するのは全裸でエベレストに登るくらい難しい。ほぼ不可能なことだけれど、未完成な僕の不完全な言葉で出来る限り伝えようと思う。

 

 

 

 

当日、僕は趣味でやっていたマクラメをブース出店することになっていた。 こんな機会を与えてくれたのが、僕のブログでも度々登場する平成のジャンヌダルクあいぼんである。【3/100打席目「ブース出店」】#打席に立とうキャンペーン

 

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みんなの発表会@みんなハッピーになぁれ」というイベントは、元々あいぼんの「卒論発表がしたい!」という想いがきっかけで始り、自分だけじゃなくて、いろんな人たちが自分を表現できる場にしたい!その方が面白い!ということになり、卒論発表会からみんなの発表会へと変わっていきました。

 

 

そして僕は寝坊した。

 

 

この場をお借りして(というかココは僕の場w)弁明をさせていただくと、僕は前日の22時から翌朝5時半まで居酒屋でせっせと働いていたのである。その後6時に帰宅をし、30分だけでも睡眠はちゃんと取ろうと思い、寝て起きたら待ち合わせの時間だったというよくある話だ。

 

とにかく僕は時間を守れない。子供の頃からそうだ。守ろうという気持ちはある。しかし不思議なことに守れないのだ。時の魔術師が僕を弄んでいるに違いない。だからもし、これを読んでいる人が僕と今後会う機会がり、待ち合わせをすることがあるとしたら、期待はしないでほしい。それか待ち合わせたい時間を逆算して早めに指定しておくことをお勧めする。

 

と、こんな話はどうでもいいですw

 

 

 

そんなこんなで、僕はなんとか「わなびばKITCHEN333」に無事辿り着いた。

(後であいぼんに怒られましたがw)

 

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お店の中へ入った瞬間、僕は思考停止した。

 

その空間はとにかくカオスだった。ヒト、モノ、オト、オモイ、タマシイ、ありとあらゆるものが、広いはずの空間を埋め尽くし、その場を小さく感じさせていた。

 

ピエロが当たり前のように僕の前を横切り、ピンクのつなぎを着た男に再開の挨拶を交わし、色鮮やかな作品が並べられたブースを掻き分けながら、僕はようやく自分の持ち場へと辿り着いた。

 

僕の準備は5分で終わった。

 

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つっちーさん、僕の分身達をカッコよく撮ってくれて本当にありがとうございます!!

 

 

気になる人たちがたくさんいて、とにかく話をしたかったので、自分のブースにはほとんどいなかった。というか最初から売る気なんて特に無かった。マクラメブレスレットの値段も「言い値」でやっていたし、なんならプレゼントしてもよかったくらいだ。

 

しかし、不思議なことに売ろうとしていないのに、僕の分身達は次々に旅立って行った。ひとつ100円で買ってくれる人もいれば、1000円で買ってくれた人もいて、本当に面白かった。オーナーである僕がタダでいいと言っているのに、お金を払わなかった人は誰1人としていなかった。求めていないのに入ってくる。不思議な感覚だった。

 

 

 

そしてなぜか僕から会いに行かなくても「つよぽんだよね?」と何人もの人が次々に僕に会いに来てくれた。これもまた不思議な現象だった。「あー、僕は会うべき人に会うべきタイミングで引き合わされているんだな〜」とその時そう思った。

 

この日、お話できなかった人は大勢いるのだけれど、僕が直感で「今日あの人とお話ししたいな」と思った人とはほぼ全員お話しできている。言葉では発していないけど、もしかしたら非言語の領域で「あなたとお話がしたいです!」という想いが伝わっていたのかもしれない。

 

 

とにかくラッキーだった。めちゃくちゃツイてた。

 

 

 

 人間の美しさ

 

僕は終始、心を揺さぶられていた。

 

ここが言語化ができない領域である。

 

 

笑いがあり、喜びがあり、切なさがあり、儚さがあり、迷いがあり、美しさがあった。

 

言葉では表せない。だからこそ美しいのかもしれない。

 

美しいものに触れるだけ美しさは増すんじゃないかと僕は思いました。 - すごい雑談

 

 

今の僕のライティングスキルで言語化をするには、ハードルが雲の上を突き抜けてしまっているので、ここからはただ感じていってもらおうと思う。

 

 

何も考えずにただ見てほしい。

 

 

 

 

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ひとりひとりてんでバラバラ。

 

 

なのにひとつだった。

 

 

 

正しいとか正しくないとかっていう
ジャッジはそこにはない。

 

 

ただそこに在る。

 

 

それだけで人の心を震わせる。

 

 

命。

 

 

この空間は生きていた。

 

 

百喜愛行という名のひとつの大きな生命体だった。

 

 

 

その生命体の中で僕は
血液だったのかもしれないし、
筋肉だったかもしれないし、
骨や神経だったかもしれない。

 

 

僕だけじゃなくみんなそれぞれで
自分のお役目を全うしていたのだと思う。

 

 

 

とてもエネルギーの高い場所だった。

 

 

 

 

二度とない特別な日を超特等席で味わうことができた。

 

 

この日を迎えられたことを誇りに思う。

 

 

 

 

本当にありがとう。

 

 

 

 

 

生きてて良かった。

 

 

 

 

 

たくさん素敵な人たちがいて、
一人一人紹介していきたいところだけれど、
あまりにも多すぎるので申し訳ないです。

 

 

 

 

未完成な僕たちは、
一生完成することはないだろう。

 

完成という言葉自体、
そもそもおかしいのかもしれない。

 

 

完璧に成り立つものなどあるのだろうか。

 

 

 

 

 

人間らしさ。

 

 

泥臭くてとても美しかった。

 

 

 

みんなの発表会ダイジェスト動画▼

www.youtube.com

 

 

 

 

 

今回も貴重な命のエネルギーを使って、
最後まで読んでいただきありがとうございました(o^^o)♬

 

 

 

 

P.S

 

親友の千晶へ。いつも遅刻してごめんなさい。

 

 

 

 

P.S2

 

立て替えてもらった3000円はあとでちゃんと返すからねww

 

 

 

 

P.S3

 

おっぱい✌︎('ω'✌︎ )

 

 

 

 

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