つよぽんの結び物語

御縁を結び、御縁に生きる。

声を信頼する

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ぼくが旅を始めようと思ったキッカケ。それは四国八十八ヶ所を巡る、お遍路参りだ。本当に不思議な導きが重なって、行こうと決めたんだ。

でも、いつの間にかお遍路は行ける時に行けばいいや!なんて思っていた。お遍路なんて意味ないよ!と言われたこともあった。もしかしたら、その言葉がぼくの中にずっと残っていたのかもしれない。

自分を生きていなかった。自分の心の声を信頼できていなかった。誰かが理解できるはずもない自分にしかわからない声が聴こえたのに、それを疑った。理解されなくていい。

ぼくはぼくの心の声を信頼する。

大阪の用事が済んだら四国へ向かう。そして八十八ヶ所巡るまで、ぼくは四国を出ない。歩き遍路だから2ヶ月はかかると思う。

セッションもできなくなると思う。そもそも携帯料金が払えなくなって、スマホも使えなくなるだろう。そうなったら連絡を取ることもできなくなる。もちろんSNSの更新なんかもできなくなるだろう。

だから今のうちに言っておくけど、沖縄に行く予定とか、その他もろもろのイベントへの参加は白紙に戻そうと思う。他にも会う予定をしていた方々、お遍路が終わるまでもう少しだけ待っててくれたら嬉しいです。


死ぬ氣でというか、死ににいこうと思う。死にに行くという表現が適切かどうかわからないけど、でもきっと世界はぼくを生かしてくれるだろう。死にに行くけど、生かされると信頼している。

あいつはバカだと思われて結構。なんとでも言ってくれ。酒のつまみにでもしてもらえたらと思う。


お遍路への道へと導かれて導かれて、あともう一歩のところでモジモジウジウジしていたら、ドン!と背中を押してくれた。本当に有り難いな。


これがぼくの道なんだ。

ぼくはぼくのライフを生きる。


スマホが使えなくなるまでは、できるだけ近状報告していこうと思う。

こんなアホでどうしようもない男の物語をバラエティ番組を見るような感覚で楽しんでもらえたらと思う。


うん。

これがぼくのど真ん中だ。



Special thanks.