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つよぽんの結び物語

御縁を結び、御縁に生きる。

なにがあっても大丈夫

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先日、

上野で路上お話聴きをやっていた時のお話。

 

 

結果からいうと、
止まってくれた人は2人wwwwwwww

 

 

目も当てられない状況ではあったが、
おもろいことはたくさん起こったし、
不思議な感覚も味わうことができた。

 

 

でも実は感触としては悪くなかった。

 

代々木公園の近くでやっていたときは、
ほとんど見向きもされなかったが、
上野では立ち止まってくれる人、
話しかけてくれる人、
話はしなくてもお金だけ入れてくれる人、
笑顔でニコッとしてくれる人など、
人がとても暖かく感じた。

 

 

あとは見せ方次第だなと思った。

 

 

話を聞きます!だとインパクトは弱い。

夢や悩みを聞きますだと
路上では話しにくいと思うし、
そもそも見ず知らずの
ぼくに言うことでもないのかな。

 

「お!?」ってなる、
キャッチコピーないかな〜
と考え中。

 

 

とりあえず今浮かんでるアイディアとしては、

「〇〇(名字)さんだけお話聴きます!」

「B型さんだけお話聴きます!」

「美人さんだけお話聴きます!」

「悩みがない人だけお話聴きます!」

「ぼくに話をすると、金運アップします!」

「ぼくに話をすると、モテ始めます!」

「ぼくに話をすると、明日晴れます!」

 

などなど…w

 

もし何かいい感じの
キャッチコピーがあれば、
教えてください(o^^o)♪

 

アホらしくて
全然構いませんのでww

 

 

 

そして事件は突然やってきた…

 

 

 

誰も立ち止まってくれる人がいない中、
現れた二人のオカマ。

 

見た目は超おっさん。
(せめて見た目だけでも女性であってほしかった…)

 

 

「キャ〜!!イケメ〜ン!!」

 

 

という、
太く力強い雄叫びをあげ、
全力疾走で走ってくるオカマ。

 

ぼくは震えた。

 

ヘビに睨まれたカエルとはまさにこのこと。

 

ゴリラに睨まれたチワワである。

 

 

お話をするでもなく、
いきなり抱きつかれて、
ヒゲをジョリジョリとされながら、
ほっぺにキスをされた。

 

 

現実なのか夢なのかわからない、
まどろみにも似た感覚。

 

幻想であってほしかったが、
目の前のゴリラはハッキリと
そこに存在していた。

 

 

「お話はできないけどお金あげるね♡」

 

 

(いや、いらないから早くどっか行ってくれ)

 

 

「でも、普通にはあ・げ・な・い・♡」

 

 

(うん。超やかましい)

 

 

「二丁目流であげるわねっ♡」

 

 

( ˙-˙ )?

 

 

 

そう言うとオカマは、
千円札を小さく小さく折りたたみ、
口に挟んだ。

 

 

 

((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

(いやいやいやいやいやいやいやいやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)

 

 

 

「ん〜♡」

 

 

 

筋肉隆々のその上腕二頭筋から
ぼくは逃げることはできなかった。

 

 

 

激痛を伴った際に意識が飛ぶ時のように、
ぼくの意識が記憶ごと、
どこか遠くへと飛んでしまえばいいと思った。

 

 

 

「イケメンまたね〜♡あとでLINE交換しようね!」

 

 

と、言って立ち去って行った。

 

 

 

そのあとすぐ「アクセスバース」という、
脳の不要ファイルを削除して
脳のデトックスをするというものが
あることを人から教えてもらった。

 

早急にやってもらって消してもらいたい。

 

 

その後も、
精神がヘナヘナになりながらも座り続けた。

 

 

すると、
そこへ意外な人が現れた。

 

 

ぼくがコーチングを始めた頃に、
相談に乗ってもらったり、
セッションを受けさせてもらった、
"なべ聞き"のなべさんだ。

 

なぜか、
なべさんがとても輝いて見えたw

神様に見えた。

 

 

なべさんは少しお話しをして、
またすぐどこかへと行ってしまった。

 

そのあとしばらくして戻ってきてくれて、
飲み物とサンドイッチをギフトしてくれた。

 

 

泣きそうになった。

 

 

こんな展開があるから人生は面白い。

 

 

 

そのあとも18時半頃まで粘っていた。

 

その日は夜中まで
やってみようと決めていた。

 

 

そんな時、

ぼくのiPhone
一通のメッセージが届いた。

 

 

つよぽんさん今どちらにいますか?タイミングが合えば今から会いましょう!」

 

 

物語はまた展開する。

 

 

上野から急いで新宿へと向かい合流した。

 

ぼくを呼んでくださった方は、
歌舞伎町にとても関わりの深い方で、
歌舞伎町の裏側をたくさん教えてくれた。

美味しいご飯屋さん、
歌舞伎町の歴史、
歌舞伎町のおすすめスポット、
歌舞伎町に生きる素敵な人たちのこと。

 

ぼくは歌舞伎町の
表面的な部分しか知らなかった。

 

ヤクザ、ホスト、キャバクラ、風俗…

そんなイメージだった。

 

 

でも、話を聞けば聞くほど、
歌舞伎町という街がとても人間臭くて、
ドラマがあって、
懐の深い街だということを知った。

 

隅から隅まで案内してくれて、
ぼくはどんどん
歌舞伎町が好きになっていった。

 

 

その中でも特に
ぼくの心を打ったのが、

「日本駆け込み寺」というところだ。

 

駆け込み寺は、
玄 秀盛さんという方が設立したもので、

DVや金銭トラブル、
家出、刑務所出所者、
家庭内暴力、ストーカー、
虐待、不登校といった様々な問題を
抱える人たちの相談から、
再出発するための支援や
サポートなどを行なっている。

 

詳しくはHPを見てもらえたらと思う。

 

nippon-kakekomidera.jp

 

 

歌舞伎町には、
本当にいろんな人たちがいる。

 

そんな多種多様な人たちを
広く深い懐で受け入れてくれる街が
歌舞伎町だ。

 

お話しをすることはできなかったけど、
玄さんにもお会いすることができた。

 

 

こういう人たちがいるということを知れて、
本当に良かった。

 

そして素直に嬉しかった。

 

いろんな愛の形があるんだなって。

 

 

そして、
この「駆け込み寺」が
あってくれるおかげで、
ぼくも思いっきり、
生きることができる。

 

この先どんなことがあったとしても、
受け入れて、支えてくれる人たちがいる。

 

これがどれだけ心強いことか。

 

 

夢や目標に向かって、
がんばる人たちの勇氣にもなると思う。

 

たとえ失敗しても大丈夫。

道に迷っても大丈夫。

何があっても大丈夫。

 

受け入れてくれる神は
歌舞伎町にいる。

 

 

オカマにキスされたからってなんだ。

そんなの可愛いもんだろ。

 

オカマも家族!!

 

 

 

いろんなことに
ガンガン挑戦していこう!!

 

 

ではでは、

今回も最後まで貴重なイノチを使って、
読んでくださりありがとうございました(*´∀`*)♪

 

 

 

 

PS.

 

歌舞伎町の美味しいお店を
たくさん教えてもらったので、
一緒にご飯食べに行きましょう!!

 

そしてオゴってくださーい(≧∀≦)ww

  

 

 

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【結び物語】

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