つよぽんの結び物語

御縁を結び、御縁に生きる。

声を信頼する

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ぼくが旅を始めようと思ったキッカケ。それは四国八十八ヶ所を巡る、お遍路参りだ。本当に不思議な導きが重なって、行こうと決めたんだ。

でも、いつの間にかお遍路は行ける時に行けばいいや!なんて思っていた。お遍路なんて意味ないよ!と言われたこともあった。もしかしたら、その言葉がぼくの中にずっと残っていたのかもしれない。

自分を生きていなかった。自分の心の声を信頼できていなかった。誰かが理解できるはずもない自分にしかわからない声が聴こえたのに、それを疑った。理解されなくていい。

ぼくはぼくの心の声を信頼する。

大阪の用事が済んだら四国へ向かう。そして八十八ヶ所巡るまで、ぼくは四国を出ない。歩き遍路だから2ヶ月はかかると思う。

セッションもできなくなると思う。そもそも携帯料金が払えなくなって、スマホも使えなくなるだろう。そうなったら連絡を取ることもできなくなる。もちろんSNSの更新なんかもできなくなるだろう。

だから今のうちに言っておくけど、沖縄に行く予定とか、その他もろもろのイベントへの参加は白紙に戻そうと思う。他にも会う予定をしていた方々、お遍路が終わるまでもう少しだけ待っててくれたら嬉しいです。


死ぬ氣でというか、死ににいこうと思う。死にに行くという表現が適切かどうかわからないけど、でもきっと世界はぼくを生かしてくれるだろう。死にに行くけど、生かされると信頼している。

あいつはバカだと思われて結構。なんとでも言ってくれ。酒のつまみにでもしてもらえたらと思う。


お遍路への道へと導かれて導かれて、あともう一歩のところでモジモジウジウジしていたら、ドン!と背中を押してくれた。本当に有り難いな。


これがぼくの道なんだ。

ぼくはぼくのライフを生きる。


スマホが使えなくなるまでは、できるだけ近状報告していこうと思う。

こんなアホでどうしようもない男の物語をバラエティ番組を見るような感覚で楽しんでもらえたらと思う。


うん。

これがぼくのど真ん中だ。



Special thanks.



ギフトに生き、御縁を結ぶ

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家を手放して早1ヶ月弱。

 

不思議な出来事や御縁に導かれ、
多くの方に助けられながら、
なんとか今日も
生きることができている。

 

前回は確か岐阜に
たどり着いたところまで書いたと思うが、
それからの日々も
面白いことがたくさんあった。

 

岐阜からヒッチハイク
神戸へとたどり着き、
ぼくの大好きな
のお家に
泊めていただいた。

まいこさんはぼくの姉貴的存在だ。

 

ぜひチェックしていただきたいと思う。

 

ameblo.jp

 

f:id:tsuyoshi1990:20170609104157j:plain

 

まいこさんのお家をあとにし、
淡路島へと向かう。

 

お昼が過ぎた頃、
目的地である「musubi」に到着。

 

この「musubi」とは、
滝見亮太(Rio)さんという
とっても素敵な方がオープンした、
ギフトで利用できる宿泊施設、
兼コミュニティスペースである。

 

Rioさんのことは、
ぼくの周りの人たちが
推ししていたのが
キッカケで知り、

本当に最近知ったばかりなので、
正直どんな人物なのかは、
会うまではわからなかった。

 

実際に会ってからも、
あまりお話できなかったので、
今でも表面的な部分しか
わかっていないと思う。

が、Rioさんは
丸くて柔らかいイメージで
透明に近い白色で
とてもあたたかい人だと感じた。

 

 

 

「musubi」に到着して、
ウキウキニヤニヤしながら
入り口のドアを開けようとすると、、

 

…開かない。

 

ピンポーン!

 

何度押しても反応がない。

 

 

「こ、これは( ゚д゚)!!」

 

「もしかしてみんな帰っちゃった((((;゚Д゚)))))))??」

 

 

いやいや、
そんなことはない!!

その辺を散歩しているに違いない!!

 

と、思い、
「musubi」の周りをぐるっと回ることに。

 

すると、ぼくの目の前を
ブーンと数台の車が通り過ぎた。

 

「うん!あれや!!」

 

と、走って追いかけて行った。

 

 

愛溢れるオーラを纏った人物が
前からテクテクと歩いてくる。

 

「わぁ!!つよぽんだぁーー!!!!」

 

とっても良いリアクションで
迎えてくれたのは、

みんな大好き石丸弘さんだ。

 

弘さんには、
いろんな人に触れてもらいたいと
思っているので、
弘さんが主催したり、
参加するイベントには、
ぜひ参加してもらえたらと思う。

(名前をクリックするとページへ飛びます)

 

そして、
ぼくと同じように全国を
飛び回っているエイミーとも
久しぶりに再会を果たした♬

 

 

みんなは近くの畑に
レタスを収穫に行っていたみたいだ。

…行きたかった〜(T ^ T)☆

 

 

 

みんなで「misubi」に帰ってくるやいなや、

 

「このあと伊射奈岐(イザナギ)神社へ行きまーす!」

 

「おっ( ゚д゚)!!」

 

なんだかよくわからなかったけど、
ゾワゾワと鳥肌がたった。

 

 

伊射奈岐神社では、
なんと語り部さんという、
神社の中を隅々まで
説明・解説してくれる方がいらして、
超特別に案内をしていただけた。

 

ここでは、
書ききれないほどの内容なので、
直接会った時にでも聞いてください。

 

とにかくスゴかった((((;゚Д゚)))))))

 

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(伊射奈岐神社上空に現れた龍神様)

 

 

帰りのうどん屋さんで夕飯を済ませ、
みんなとはそのままそこで別れた。

 

ぼくは再び「musubi」へと帰ってきた。

 

夜はこのまま寝るんだろうな〜
なんて思っていた。

 

そんなことを思っていた矢先、

「こんばんは〜!!」

と言って続々と人がやってきた。

 

そして部屋は一気に
賑やかになった。

 


みんな英語で話していたので、
ぼくはほとんど話には
付いていけなかった…笑

 

その夜集まった人たちも、
とにかく面白い人たちだった。

 

御縁とは本当に不思議なものだ。

 

 

夜遅くまで話は盛り上がり、
そのあとみんなは
お家へと帰って行った。

 

 

次の日の朝、

 

セストとガブリエルという、
財産や所有物を全て手放し、
バックパック1つで
終わりなき巡礼の旅を
している夫婦がいたのだが、
(ぼくと似ているww)

その奥さんガブリエルに、

 

「一緒に散歩に行かない?」

 

的なニュアンスの英語で
散歩へと誘われ二人で
歩くことになった。

 

ガブリエルは日本語を話せない。

ぼくは英語を話せない。

 

そんな2人でもなんとか、
単語とジェスチャー
会話をすることができた。

 

ガブリエルはとにかく優しかった。

 

ぼくが理解できるまで、
わかりやすい英語で根気よく、
伝えようとしてくれた。

 

その姿勢や行動だけで、
ガブリエルが
どんな人なのかはわかった。

 

「musubi」に帰ってくる頃には、
とっても仲良しになっていた。

 

朝ごはんの準備をしている時、
夫のセストに、

「ガブリエルはとても優しいね!」

と、英語で話してみた。

 

するとセストは。

「彼女はあれが自然なんだ」

「彼女はいつも優しいんだ」

と言っていた。

 

この夫婦が益々好きになった。

 

セストとガブリエルのような、
夫婦関係をいつかぼくも
愛するパートナーと一緒に
築いていきたいと思った。

 

 

みんなでお昼ご飯を食べ終え、
今度はみんなで散歩に行くことになった。

 

しばらく歩いていると、
チュンチュンチュンチュンと
ずーっと鳴きながら飛んでいる
小鳥が僕たちの上に現れた。

 

「どうしてあんなに鳴いてるのかしら?」

(と、たぶんガブリエルは言っていたw)

 

 

すると、

 

「あっ!!あれ見て!!」

 

ふっと顔を見上げてみると、
そこには大きな大きな丸い虹があった。

 

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ガブリエルが時計を確認すると、
なんと12時12分。

 

全てが神がかっていた。

 

鳥肌も尋常じゃないくらいに
ブワァーと立った。

 

 

「あの鳥ちゃんはこのことを教えてくれていたのね!」

とガブリエル。

 

本当にその通りだと思った。

 

そうして興奮も冷めやらぬまま、
「musubi」へと帰ってきた。

 

 

その日の午後にぼくは、
「musubi」を出ようと思っていた。

みんなも同じタイミングで
出発するみたいだった。

 

別れの時は、
いつもジーンとなってしまう。

 

でも、それが旅の醍醐味でも
あるのかもしれないと思った。

 

最後にみんなとハグをして別れた。

 

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セストとガブリエル、
出会ってくれて本当にありがとう。

 

そして、
あまりお話できなかったけど、
この素敵な場をギフトしてくれた
Rioさんにも本当に感謝しています。

本当にありがとう。

 

Rioさんが今考えていること、
感じていることはコチラ▼

※ 必読です!!

www.facebook.com

 

 

 

その日の夜、

前の日の夜に「musubi」で出会った、
元氣いっぱいの20歳の女子と一緒に
映画「メッセージ」を観に行った。

 

この映画もとにかくヤバかった。

 

 

映画を観終わり、
その子を改札まで見送ろうとしたら、

「今日はどこに泊まるんですか?」

と、聞かれたので、

「まだ決めてないけど、たぶん野宿かなw」

 

すると、

「うちのおばあちゃん家泊まりに来ます?」

「はい!行きます!行かせてください!w」

 

というわけで急遽、
おばあちゃんのお家に
お邪魔することに 。

 

夜中にお邪魔したというのに、
その子のおばあちゃんは
暖かく迎えてくれた。

 

3人で話しているうちに
この家族がすごい家族だと
いうことを知る( ゚д゚)!!

 

この辺は伏せておきますが、
まぁとても面白い家族だった笑

 

この御縁もぼく的には、
神がかっていると思います。

 

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おばあちゃんが作ってくれた
ハチャメチャに美味しい朝ごはんを
広いベランダで食べたあの瞬間は、
幸せ極まりなかったな〜。

 

本当にありがとうございました。

 

 

そんな感じで、
めちゃくちゃ端折ったつもりでも
やっぱり長くなってしまったので、
この辺で終わりたいと思いますww

 

 

そのあとも、

「musubi」で出会った
ご家族のお家に泊めていただいたり、

ますみんや色波さんと
久々に再会したりして、
充実した毎日を送っております。

 

ますみんのブログ

ameblo.jp

 

色波さんのブログ

ninja168irohauta.hatenablog.com

 

 

この2人のブログも要チェックやで!!

 

 

ではではこの辺で☆

 

いつも貴重なイノチを使って読んで下さり、
本当にありがとうございました(*´∀`*)♪

 

 

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【ライフセッション】

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【結び物語】

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つよぽんと血縁を超えた家族になろう!

 

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恩贈り-PAY IT FORWARD

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一昨日の夜、
とあるインターチェンジ付近で
少し強めの風が吹く中、
道路脇で野宿をした。
  
寒くてあまり寝付けず
朝を迎え、そのまま早朝から
淡路島へ向けてヒッチハイクを始めた。
 
なかなか停まってはもらえず、
前日の疲労も残っていたせいか、
ウトウトしてきた。
 
「名古屋方面」と書いた
ボードだけは道路の方へ向けつつ、
膝を抱えながら少し眠った。
 
眠りについて
どれぐらい経ったかは、
わからなかったが、
「おーい!」という声に目が覚めた。
 
パッと顔を上げたが、
しばらくは夢なのか現実なのかと混乱していた。
 
 
「途中まで乗せてくよ!」
 
 
という声で、
ようやく現実だと気がつき、
慌てて車に飛び乗った。
 
ぼくを乗せてくれたのは前田さんという男性。
 
前田さんとは、車の中や
途中寄ったパーキングエリアで長い時間話をした。
 
前田さん自身も過去に
お世話になった人から大きな恩を受け取っていたそうだ。
 
 
「俺も昔助けてもらったからさ」
 
 
というのが、
ぼくを乗せた理由だとおっしゃっていた。
 
 
ぼくは恩贈りを受けた。
 
 
関西方面へと向かう車が多いといわれる
インターの前で降ろしてもらった。
 
 
「いつでも連絡してきな」
 
 
と言って連絡先を交換してくれた。
 
その一言がとても嬉しかった。
 
 
そして前田さんはこんなことを教えてくれた。
 
 
「俺は人と別れるとき『気をつけてね』とは言わないんだ。その代わり『何事もなく無事にたどり着きますように』って言うようにしてる」
 
 
ああ、これが本当に
相手を思いやると言うことなんだなと思った。
 
前田さんとギュッと握手を交わし、そこで別れた。
 
 
 
その場で再びボードを掲げ、
10分ほど待っていると、
「名古屋行くよ!」と言ってくれる
清水翔太似の若い男性が現れた。
 
その男性は村上さんといって、
実家に帰るところだったとおっしゃっていた。
 
気になって、
なぜぼくを乗せてくれたのか聞いてみたら、、
 
 
「え?だって俺も名古屋行くんだもん。それだけだよ!」
 
 
その「それだけ」で行動に移せる人は
はなかなかいないものだ。
簡単にできることではないだろうし、
それを当たり前のように
やってしまう村上さんは、
間違いなく優しい人だと思った。
 
 
名古屋までは長い道のりだったので、
村上さんとも深い話をした。
 
 
話を聴いてると、
村上さんも過去にいろんな方から
恩を受けたとおっしゃっていた。
 
 
「俺も昔、ほとんどお金も持たずにハワイに行ったことがあってさ、そこで人に助けてもらったんだよね!」
 
 
ここでもまた恩贈りを受けた。
 
 
 
名古屋まで送ってもらい、村上さんと別れた。
 
 
ちょっと疲れたので仮眠をとり、
体力を少し回復させ、ヒッチハイクを再開した。
 
 
しかし、
ここでもなかなか停まってはもらえず苦戦をしていた。
 
 
するとそこへ、
 
 
「名古屋はシブいかい?』
 
 
と言って男性が遠くから歩いてきた。
 
 
「ここよりもっといいところあるからそこまで送って行くよ!今、車持ってくるから、ちょっと待ってて!」
 
 
と言い残し、男性はそそくさと行ってしまった。
 
 
しばらくそこで待っていると、
もう一人の男性が現れた。
 
 
「(先ほどの男性から)ウチの店で待っててとご連絡があったのでどうぞこちらへ」
 
 
と、近くのカフェの店長さんにお店へと案内された。
 
 
そこは「ROWS COFFEE」という、
とてもおしゃれなカフェだった。
 

www.rowscoffee.com

 

「どうぞ」

 

と渡されたのは一杯のカフェラテ。

 
 
「え?」とぼくが言うと、
「サービスです」と言う店長。
 
 
言葉が出なかった。
 
 
ぼくがずっとヒッチハイクをしていて、
苦戦している姿をお店から見ていたのだろう。
 
本当に有り難いなと思った。
 
 

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しばらくすると、
車を取りに行った男性が戻ってきた。

 

カフェの店長さんにお礼の挨拶をして、
車へと乗り込んだ。

 

車に乗せてくれたのは前田さんという方で、
(その日2度目の前田さん)

 

南国の人のようにとても陽気な性格で、
優しさが全身から溢れていた。

 

しばらく話をして、
名古屋の美味しいハンバーガー屋さんで
ご馳走までしていただいた。

 

2人でハンバーガーを片手に深い話をした。 

 

前田さんも過去に世界中を旅してきた人で、
いろんな人たちに助けられてきたとおっしゃっていた。

 

二度あることは三度あるとは、
よく言ったもので、
またしても恩贈りを受けた。

 

 

目的地へと到着し、その別れ際に、

 

 

「これ、どうしようもなくなった時にでも使いな!」

と、1万円札を渡された。

 

鳥肌が全身を走った。

 

ぼくはしばらく放心状態になりながらも
「これはちゃんと受け取ろう」と思い、
有り難く受け取らせていただいた。

 

 

旅をしているといろんなことが起きる。

 

奇跡みたいなことが平気で起きる。

 

いや、きっとこれがリアルなんだ。

 

 

そのあともヒッチハイクを続け、
しばらくすると女性の方に
乗せていただくことになった。

 

「もう、暗くなるから」と
ぼくを乗せてくれた。

 

岐阜の町をグルッと紹介していただきながら、
夜ご飯までご馳走していただき、
インター近くの漫画喫茶まで送っていただいた。

 

前日は野宿であまり眠れなかったので、
今日は屋根と壁のある場所で
寝ようと思い、漫画喫茶で一泊することにした。

 

 

この日出会った人たちは皆、愛に溢れていた。

 

 

皆に共通していたのは、
過去に受けた恩をちゃんと覚えていて、
それを別の人へとしっかり贈っていたということ。

 

恩の循環をこれでもかと言うくらいに
全身で味わい感じた。

本当に素敵な1日だった。

 

恩を受け取りすぎて、
今、誰かに贈りたくて贈りたくてウズウズしている。

 

 

と、そんな感じで、
今から淡路島へ向け、ヒッチハイクしてきます!!

 

今日はどんなことが起こるかな〜(*´∀`*)♪

 

ではでは、
今回も最後まで貴重なイノチを使って
読んでくださり本当にありがとうございました。 

 

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なにがあっても大丈夫

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先日、

上野で路上お話聴きをやっていた時のお話。

 

 

結果からいうと、
止まってくれた人は2人wwwwwwww

 

 

目も当てられない状況ではあったが、
おもろいことはたくさん起こったし、
不思議な感覚も味わうことができた。

 

 

でも実は感触としては悪くなかった。

 

代々木公園の近くでやっていたときは、
ほとんど見向きもされなかったが、
上野では立ち止まってくれる人、
話しかけてくれる人、
話はしなくてもお金だけ入れてくれる人、
笑顔でニコッとしてくれる人など、
人がとても暖かく感じた。

 

 

あとは見せ方次第だなと思った。

 

 

話を聞きます!だとインパクトは弱い。

夢や悩みを聞きますだと
路上では話しにくいと思うし、
そもそも見ず知らずの
ぼくに言うことでもないのかな。

 

「お!?」ってなる、
キャッチコピーないかな〜
と考え中。

 

 

とりあえず今浮かんでるアイディアとしては、

「〇〇(名字)さんだけお話聴きます!」

「B型さんだけお話聴きます!」

「美人さんだけお話聴きます!」

「悩みがない人だけお話聴きます!」

「ぼくに話をすると、金運アップします!」

「ぼくに話をすると、モテ始めます!」

「ぼくに話をすると、明日晴れます!」

 

などなど…w

 

もし何かいい感じの
キャッチコピーがあれば、
教えてください(o^^o)♪

 

アホらしくて
全然構いませんのでww

 

 

 

そして事件は突然やってきた…

 

 

 

誰も立ち止まってくれる人がいない中、
現れた二人のオカマ。

 

見た目は超おっさん。
(せめて見た目だけでも女性であってほしかった…)

 

 

「キャ〜!!イケメ〜ン!!」

 

 

という、
太く力強い雄叫びをあげ、
全力疾走で走ってくるオカマ。

 

ぼくは震えた。

 

ヘビに睨まれたカエルとはまさにこのこと。

 

ゴリラに睨まれたチワワである。

 

 

お話をするでもなく、
いきなり抱きつかれて、
ヒゲをジョリジョリとされながら、
ほっぺにキスをされた。

 

 

現実なのか夢なのかわからない、
まどろみにも似た感覚。

 

幻想であってほしかったが、
目の前のゴリラはハッキリと
そこに存在していた。

 

 

「お話はできないけどお金あげるね♡」

 

 

(いや、いらないから早くどっか行ってくれ)

 

 

「でも、普通にはあ・げ・な・い・♡」

 

 

(うん。超やかましい)

 

 

「二丁目流であげるわねっ♡」

 

 

( ˙-˙ )?

 

 

 

そう言うとオカマは、
千円札を小さく小さく折りたたみ、
口に挟んだ。

 

 

 

((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

(いやいやいやいやいやいやいやいやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)

 

 

 

「ん〜♡」

 

 

 

筋肉隆々のその上腕二頭筋から
ぼくは逃げることはできなかった。

 

 

 

激痛を伴った際に意識が飛ぶ時のように、
ぼくの意識が記憶ごと、
どこか遠くへと飛んでしまえばいいと思った。

 

 

 

「イケメンまたね〜♡あとでLINE交換しようね!」

 

 

と、言って立ち去って行った。

 

 

 

そのあとすぐ「アクセスバース」という、
脳の不要ファイルを削除して
脳のデトックスをするというものが
あることを人から教えてもらった。

 

早急にやってもらって消してもらいたい。

 

 

その後も、
精神がヘナヘナになりながらも座り続けた。

 

 

すると、
そこへ意外な人が現れた。

 

 

ぼくがコーチングを始めた頃に、
相談に乗ってもらったり、
セッションを受けさせてもらった、
"なべ聞き"のなべさんだ。

 

なぜか、
なべさんがとても輝いて見えたw

神様に見えた。

 

 

なべさんは少しお話しをして、
またすぐどこかへと行ってしまった。

 

そのあとしばらくして戻ってきてくれて、
飲み物とサンドイッチをギフトしてくれた。

 

 

泣きそうになった。

 

 

こんな展開があるから人生は面白い。

 

 

 

そのあとも18時半頃まで粘っていた。

 

その日は夜中まで
やってみようと決めていた。

 

 

そんな時、

ぼくのiPhone
一通のメッセージが届いた。

 

 

つよぽんさん今どちらにいますか?タイミングが合えば今から会いましょう!」

 

 

物語はまた展開する。

 

 

上野から急いで新宿へと向かい合流した。

 

ぼくを呼んでくださった方は、
歌舞伎町にとても関わりの深い方で、
歌舞伎町の裏側をたくさん教えてくれた。

美味しいご飯屋さん、
歌舞伎町の歴史、
歌舞伎町のおすすめスポット、
歌舞伎町に生きる素敵な人たちのこと。

 

ぼくは歌舞伎町の
表面的な部分しか知らなかった。

 

ヤクザ、ホスト、キャバクラ、風俗…

そんなイメージだった。

 

 

でも、話を聞けば聞くほど、
歌舞伎町という街がとても人間臭くて、
ドラマがあって、
懐の深い街だということを知った。

 

隅から隅まで案内してくれて、
ぼくはどんどん
歌舞伎町が好きになっていった。

 

 

その中でも特に
ぼくの心を打ったのが、

「日本駆け込み寺」というところだ。

 

駆け込み寺は、
玄 秀盛さんという方が設立したもので、

DVや金銭トラブル、
家出、刑務所出所者、
家庭内暴力、ストーカー、
虐待、不登校といった様々な問題を
抱える人たちの相談から、
再出発するための支援や
サポートなどを行なっている。

 

詳しくはHPを見てもらえたらと思う。

 

nippon-kakekomidera.jp

 

 

歌舞伎町には、
本当にいろんな人たちがいる。

 

そんな多種多様な人たちを
広く深い懐で受け入れてくれる街が
歌舞伎町だ。

 

お話しをすることはできなかったけど、
玄さんにもお会いすることができた。

 

 

こういう人たちがいるということを知れて、
本当に良かった。

 

そして素直に嬉しかった。

 

いろんな愛の形があるんだなって。

 

 

そして、
この「駆け込み寺」が
あってくれるおかげで、
ぼくも思いっきり、
生きることができる。

 

この先どんなことがあったとしても、
受け入れて、支えてくれる人たちがいる。

 

これがどれだけ心強いことか。

 

 

夢や目標に向かって、
がんばる人たちの勇氣にもなると思う。

 

たとえ失敗しても大丈夫。

道に迷っても大丈夫。

何があっても大丈夫。

 

受け入れてくれる神は
歌舞伎町にいる。

 

 

オカマにキスされたからってなんだ。

そんなの可愛いもんだろ。

 

オカマも家族!!

 

 

 

いろんなことに
ガンガン挑戦していこう!!

 

 

ではでは、

今回も最後まで貴重なイノチを使って、
読んでくださりありがとうございました(*´∀`*)♪

 

 

 

 

PS.

 

歌舞伎町の美味しいお店を
たくさん教えてもらったので、
一緒にご飯食べに行きましょう!!

 

そしてオゴってくださーい(≧∀≦)ww

  

 

 

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コバヤシツヨシ
店番 : 606
口座番号 : 0199060

 

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この世界をどこから眺める?

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ここ一週間、
ぼくはずっと野宿をしていた。

 

ぼくの周りには、
「ウチに泊まっていいよ!」と、
言ってくださる人たちが
たくさんいる。

 

本当にありがたいことだ。

 

しかし、
ぼくはこの世界をいろんな角度から
眺めてみたかったので、
あえて野宿を選んでいる。

 

 

野宿はぼくに
たくさんのことを教えてくれた。

 

優しく心地のいい風でも、
夜通し浴び続けていると
体温をどんどん奪われて、
死ぬほど寒くなるということ、

 

屋根があり、風を遮る壁があり、
身体を横にできて、
誰にも注意されない場所をみつける難しさ、

 

襲われるんじゃないかという恐怖、

 

朝の太陽の光が
いつも見ていたものより、
何倍も美しいと感じたり、

 

その優しい太陽の日差しを浴びながら
公園で歯を磨いた時の気持ちよさ、

 

その気になれば、
案外自分はどんなところでも
眠れるんだという発見など、

他にもたくさんあるのだが、
その中でも面白いなと思った光景がある。

 

今日はどこで寝ようかな〜と、
フラフラと歩いていると
とある橋の下にあるホームレス街に
たどり着いた。

 

そこのダンボールハウスの、
クオリティがみんなバリ高いww

 

ダンボールハウスを組み立てる
ワークショップを開いてもらいたいくらいだ。

 

そしてそのホームレス街を抜けて、
ふと、空を見上げてみると、
デッカいビルが現れた。


東京都庁だ。

 

日本の中心と言われるその場所の
足元にはホームレスたちの街があり、
その不思議な光景は
ぼくに何かを伝えたがっていた。

 

この国の本当の姿とは
いったいなんなんだろう。

これがTVでは映らない
リアルな姿なのだろう。

 

良いとか悪いとかではなく、
これが今の日本なんだなと
ただ受け入れた。

 

その日はホームレス街の
隅っこで眠りについた。

 

ダンボールも敷かず、
羽織るものもなく、
ただ寝転ぶだけのぼくは
凍えることしかできなく、
眠りにもつけず、
そのまま朝を迎えた。

 

ホームレスのおっちゃんたちの朝は早い。

 

3時半には起きて、体操をして、
15分ほどの散歩に出かけていく。

 

その表情はどこか生き生きとしていた。

 

服装も思っていたよりも綺麗で、
ぼくの持っていたイメージとは
だいぶ違っていた。

 

満員電車に揺られている
サラリーマンたちよりも
おっちゃんたちの表情は明るかった。

 

 

 

ぼくたちは、
なんのためにこの世に産まれ、
なんのために生きて、
なにを学び、なにを残し、
この世を去っていくのだろう。

 

神様からお借りした身体。

いつか御返しする肉体。

 

精一杯生きて、
思いっきり生きて生きて生ききって、
この身体を御返ししたい。

 

長い間、大事に使いつつも、
ボロボロになり、
だんだんと味が出てくる
野球のグローブのような
生き方をぼくはしていきたい。

 

 

 

お風呂に入るのは2日に1回のペース。

 

近くにある銭湯や
満喫にあるシャワーなどを利用している。

 

新宿に昔からある?
古い銭湯でもまた、
おもしろい光景に出会った。

 

身体を洗い、
そこまで広くもない
まあまあ狭い湯船に浸かっていると、

次から次へと、
外国人が入ってきた。

 

韓国人、中国人、黒人、白人…

 

様々な言語が飛び交い、
お互いに自己紹介をしあっている。

 

徐々にみんな仲良くなっていき、
気が付けばお風呂場は
大きな笑い声で響き渡っていた。

 

様々な人種の男たちが素っ裸で語り合い、
肩を組んで笑いあっているその光景は、
平和そのものだった。

 

この日ほど英語を話せないことを
悔やんだことはなかった。

(ほんやくコンニャクが欲しかった)

 

 

 

もう、なんだよ。

 

 

簡単じゃん。

 

 

みんなで風呂に入ればいいんじゃん。

 

 

世界中の国のトップたち集めて、
みんなでお風呂に入ろうぜ。

 

 

背中を流しあいっこしようぜ。

 

 

シャンプー持ってくるの
忘れちゃったから貸して!
とか言おうぜ。

 

 

湯船に浸かって自己紹介しようぜ。

 

 

話し合って納得いかないときは、
相撲で決着つけようぜ。

 

 

ってね、思った。

 

 

 

そんなこんなで、
野宿をすることで見えた世界も
たくさんあるわけで、

毎日、いろんなことを
教えてもらってるな
ということを体感した。

 

 

今、自分の目に映っている世界を
そのまま見るのではなく、

 

下から覗いてみたり、
ひっくり返してみたり、
遠くから見てみたり、
目を大きく見開いて虫眼鏡で
覗いてみたり、

 

これからもぼくは、

ひまわりを描くゴッホのように、

大好きな彼氏の顔を
飽きるまで見ている彼女のように、

ダンゴムシの足を
ひとつひとつ数える子どものように、

この世界を見ていきたい。

 

 

 

今回も最後まで、
貴重なイノチを使って読んでくださり、
ありがとうございました(*´∀`*)♪

 

 

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